小島商店、中洲エリアの屋台ではレベル高めのオムレツ

店名:小島商店 feat シラチャンラーメン
住所:福岡県福岡市博多区中洲1-8
電話:090-9575-1200

THE中洲の那珂川沿いの屋台エリアにあります。黄色×赤の「小島商店」と書いてある看板が目印です。ちょっと店名が寒いのは気にしな~い。
雰囲気だけを味わう中洲屋台と言われがちですが、小島商店は中洲のわりにメニューも多い方だと思います。

女性が好みそうなメンタイオムレツ(700円)はふわふわのオムレツの上に明太子、マヨネーズ、ネギがトッピングされていてとてもオシャレなメンタイオムレツです。

おつまみ博多代表の手羽めんたい(300円)めんたいいわし(500円)があるのも嬉しいですね~。
手羽めんたいは、鶏の手羽先の中に明太子がつまったもの、めんたいいわしはいわしの腹に明太子がつまったものでそれぞれ焼くだけでものすごく美味しくておかずにもおつまみにもいいんです。

屋台のラーメンは麺柔らかめというのはありがちな話で、たまにそういうラーメンに遭遇します。
小島商店の白ちゃんラーメン(700円)も然り。
屋台ならではの仕方ない事情があるのでしょうか。
小島商店のスープは抜群に美味しいしチャーシューも好きな感じなので少しもったいないかな・・・

小島商店は、炭火焼き系も美味しいです。
ぷ~んといい匂いが直にしてくるのもいい。
風が強い日など焼けるまでなかなかの時間がかかることもありますが、それも屋台の風情。
豚バラと地鶏の炭火焼きがありますよ。

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博多ほたる 西中洲本店で名物藁焼きを堪能

店名:博多ほたる 西中洲本店
住所:福岡県福岡市中央区西中洲5-9
電話:092-732-3277

博多ほたるのお名前はよく聞いていました。
西中洲は名店揃いですが、ちょっと足を運ばずにいるともうお店が変わっているということも多い激戦区でもあります。

博多ほたるは、銀座や麻布十番、六本木にも出店されているのだそうです。
場所は国体道路から一本入ったところで、家紋のような暖簾が目印です。

博多ほたるの一階は、カウンター席とテーブル席、二階はテーブル席とお座敷があります。
一見高級鉄板焼を思わせるカウンター席が人気だと聞いていたのですがこの日は座ることができず・・・

なんでも博多ほたるの名物は藁焼き。
あの高級鉄板焼を思わせるカウンターにあったのは藁焼き専用の焼き台だったようで向こうに炎が上がっているのが見えます。
なるほど、これは人気なはずやね。

今回は無難にコースを予約していましたが、お通しだった茶碗蒸しから絶品でしたね。
新鮮なお造りは、長浜から仕入れているそうで、久しぶりに美味しい鯖のお造りをいただきました。
これ、博多ほたるの銀座店では出せないだろうなぁ。

藁焼きは初めていただきましたが、藁焼きならではの香りが食欲を刺激します。
素材の旨みを引き出していて美味しかったです。

マグロのレアカツも美味しかったけれど、一番印象に残ったのは土鍋ご飯かもしれません。
いくらなど入っていて色鮮やかでビジュアルも良く、もちろん味もいい。
土鍋ご飯は土鍋ごといっちゃいたいくらい好きな味でした。

東京の博多ほたるにもお邪魔してみようかな。

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京都の西院にある亀楽という割烹料理屋は美味しくて良い店

店名:亀楽
住所:京都市中京区壬生仙念町25-3
電話:075-842-1556

亀楽は割烹料理屋で、お店のカウンターにおばんざいが並んでいて、本当に昔からの和食が楽しめるお店となっております。
カウンターは9席程あり、昔から来られている常連さんが1人でや2人で座られている事が多い印象です。

2名以上のお客様は、亀楽1階奥にある座敷や、2階にある3部屋の何処かに案内され、食事を食べる事が出来ます。
2階では、3部屋をつなげて、30名程で宴会をする事も出来るとの事です。

私は1人で行く時もよくあり、そこでは、目の前でお造りや、焼き物等を、料理人の方が料理されているので、その方と料理の話等をしたりしています。
また、キッチンの奥では、亀楽の大将が、揚げ物等をされていて、時々カウンターに話に出てきてくれたりします。

亀楽はおばんざいも美味しいですし、かき揚げや、お造りも本当に美味しくて、料理の味は本当に太鼓判を押す事が出来ます。
また、大将が選んだ冷酒もたくさん種類があり、毎回行く度に、様々な冷酒を飲まさせてもらっています。

場所も、西院駅の東南出口から出て直ぐの所にあるので、とても便利な場所にあります。
亀楽は、接客も大学生らしき若い人が丁寧に接客をしてくれるので、好感が持てます。

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ひだね、福岡県小郡市の小郡店駅近オススメの居酒屋

店名:ひだね
住所:〒838-0144 福岡県小郡市祇園1丁目10番11号
電話:0942-72-3377

ひだねは、とにかく全て美味しいです。
居酒屋ではあるんですけど、〆料理にいつも汁なし担麺を食べていて、それが一番ひだねでおすすめです!
物凄く辛いっていうのもなく、辛いものが苦手な方でも箸が進むと思います。

お値段は、700円未満だったと思います。
詳しくはわかりません。
ですが、食べて損なしです。

汁なし坦々麺を最後まで食べたら底の方に、少しだけ汁が残るんですけどそれに白米を入れると、またまた美味しいんです!
炭水化物に炭水化物なんですけど、美味しいから食べるべきです!

ひだねの店員さん、皆さん明るくて、物凄く丁寧で、親切な方ばかりです。
店長さんは、一人一人お客様を大事にされてるのが、物凄く伝わるぐらい良いお方です。

汁なし坦々麺の次に、ひだねオススメなのが、レンコンの天ぷらです。
お値段は、500円未満だったと思います。
岩塩とおろしつゆを一緒に持ってきてくれて、サクサクでジューシーな料理です。

ひだねは、居酒屋さんなのに揚げ物や焼き物が絶品美味しいです。
よく、生物が食べられない方やお肉自体が食べられない方いらっしゃると思うんですが、ひだねはそういう心配をせずに気軽に行ける居酒屋さんです。

ひだね店内は、カウンターや掘りごたつや一室だけ個室もあります。
なので、お子様がいらっしゃっても、周りを気にせずに足を運べると思います。

また、予約もできるのでお席の指定などが、あれば伝えてもらい空いていればすぐに、ご案内してくれると思います。
休日は、少しお客さんが多くてたまに満席で、お席が空いてないときがあるので、事前予約や行く前に連絡してみるのも、遠方から来るのであれば良いと思います。

本当に、ひだねはおすすめします。

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博多は中洲の博多鯖郎で、新しい鯖の世界に出会う

店名:博多鯖郎
住所:福岡県福岡市博多区中洲5-5-9サンゴールデンビル5F
電話:092-263-3856

博多鯖郎は、地下鉄中洲川端駅2番出口より徒歩すぐ。
住所は中洲ですが昭和通り沿いに近い方にあります。

烏骨鶏ラーメンのお店のビルの5Fです。
春吉から移転されたのだそうです。

博多鯖郎は、小さなカウンターとテーブルの個室のみ。
福岡では鯖を生でいただく文化があります。
それくらい新鮮な鯖がいただける環境だということです。

こちら、博多鯖郎さんは鯖専門店。
鯖専門店というのも全国的にはかなり珍しいのではないかな、と思います。

鯖を使った多彩なメニューがズラリ。
上司と一緒だったためオーダーすることはできなかったのですが、「鯖出汁のもつ鍋(1000円)」「鯖のクリームコロッケ(700円)」「鯖塩辛(900円)」など気になるメニューがまだまだたくさんありました。

私たちが頂いたのは、博多鯖郎名物、泳ぎ鯖セット(3580円)ますば鯖のお刺身。
薄切りにしてあるのですが、それでもコリコリと歯ごたえがよく当たり前に臭みもなし!
程よく脂ものっていてこれは絶品です。

そして某ケンミンショーでも紹介されたというゴマサバ、ゴマサバは厚切りにしてあり、刻み海苔がてんこ盛りにされています。
やっぱりゴマサバは最高です。
この海苔とも合う!

そして炙り鯖。
皮目を少し炙っていて、これもこれの良さがあります。
香ばしさってすごい魔法ですね。

単品で鯖シューマイ(700円)鯖コロッケ(700円)もいただきました。
鯖シューマイはさすがに不安でしたが、こちらもわりと合う!

臭みなんて全くありませんでしたし、鯖コロッケはふわふわの鯖の身がアクセントになっていてものすごく美味しかったです。
ちなみに鯖コロッケは人気メニューのようですよ!

博多鯖郎らでは、鯖意外に熊本の赤牛もいただけます。
コース料理も数種類あるようなので次はコースもいただいてみたいな~。

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